宮妻峡の紅葉

御在所の紅葉だけではなく、四日市にも有名な紅葉スポットがあります。

宮妻峡の紅葉は江戸時代の藩主によってもみじ以外の木を伐採し、もみじの木のみが育てられてきたので紅葉の季節になると一面鮮やかな赤色に染まります。

また、百人一首でも詠われており、現代語訳にすると「人里離れた山奥で、散り敷かれた紅葉を踏み分けながらやってきて、雌鹿の嬬恋の声を聞くと、秋はせつないな。。。」とでも言いましょうか。

 

紅葉の期間は夜間ライトアップされています!

アクセスは近鉄四日市駅から「宮妻口」行きバスで約45分宮妻口で下車後、徒歩45分です。運賃は片道800円で近鉄四日市南6乗り場(あすなろう鉄道四日市駅改札近く)からの乗車です

 

お車の場合四日市インターより約30分です。